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美容皮膚科で皮膚の美白

レディー

様々なレーザーの効果

シミは自己判断でスキンケアを続けるよりも、美容皮膚科や美容外科などで治療を受けたほうが綺麗かつ簡単になくせます。シミやそばかすの治療でよく使用されているのが、レーザー治療器です。レーザー治療器にはCO2レーザー、Qスイッチヤグレーザー、レーザートーニングなどの種類があります。一回でシミを消したい場合はCO2レーザーがおすすめです。CO2レーザーはエッジサージカルとも言われており、ピンポイントでシミを消すことができる治療器です。シミだけではなく、ほくろ、いぼ、脂漏性角化症などにも効果があります。太田母斑、潜在性母斑、後天性メラノサイトーシス、ADMなどに効果があるのが、Qスイッチヤグレーザーです。CO2レーザーでは消えないシミにも効果的です。また、レーザー治療器を肌に照射して真皮に熱エネルギーを与えることでコラーゲンが産生されます。それによって、肌のスキンタイトニングができて、たるみが改善されたり、しわが目立たなくなる効果も期待できます。さらには照射を何度かするとキメ細かい透明感のある肌質になります。肌全体を綺麗にしたい人には、美肌効果があるフォトフェイシャルやエッジフラクショナルなどがお勧めです。ニキビやニキビ跡を消したり、毛穴を縮小したり、くすみを消して肌色をワントーンアップする作用があります。2週間〜4週間に一回のペースで5回くらい照射すると効果があります。施術料金は一回1万円〜2万円くらいで、コース契約すると安くなる場合があります。

ケアのポイント

美容皮膚科でシミ治療をした場合の注意点は沢山あります。肌の老化、美白の大敵は紫外線です。シミができる原因のほとんどが紫外線で、治療をしてなくしたとしても、紫外線を浴びると再発することがあります。レーザー治療をしたあとは、患部は肌色の絆創膏のようなもので覆われた状態になっています。その絆創膏はしばらくはがさず、そこを避けて洗顔やメイクをする必要があります。絆創膏が剥がれてきたら新しいものに換えて、しばらくは紫外線から徹底ガードするようにします。患部はしばらくするとかさぶたのようになります。かさぶたになったら絆創膏を取っても大丈夫です。しかし、絆創膏を取っても紫外線にあてないように、しっかりサンブロックを塗って皮膚を紫外線からガードすることが大事です。日光をたっぷり浴びてしまったら、家に帰ったら化粧水でしっかり保湿をして肌の乾燥を防ぐようにします。患部がかさぶたになると皮膚がかゆくなることがありますが、ここで痒みを我慢できずに掻いてかさぶたをはがしてしまうと治りが遅くなるので要注意です。かゆくても掻かないように我慢して、かさぶたが自然に剥がれるまで待つようにします。かさぶたが剥がれると、その部分の皮膚がピンク色になります。ピンク色が徐々に元の肌色に戻っていき、シミのない肌になります。もとの肌色に戻ってからも、油断するとすぐにメラニンが生成されてシミができます。紫外線をあてないこと、擦りすぎないこと、しっかり睡眠をとることなどで、メラニンの生成を防ぐことができます。